日本のバイクメーカースズキが、海外輸出用に開発した、大型のバイク。隼(ハヤブサ)という名前は、猛禽類(もうきんるい)の小型動物ハヤブサから付けられました。
初代は1999年に発売され、ギネスブック公認のハイスピードが大きな話題となりました。
その後、いかに最高速度を上げるかという競争がヒートアップしたため、業界で最高速度を時速300キロメートル未満におさえるスピードリミッターの装備という自主規制が発表されました。2代目は、排気量を1,299ccから1,340ccに拡大し、2007年7月に販売されました。