2005年4月に発売されたマグザム(MAXAM CP250)は“ロー&ロングライン”のボディを持ち市街地での2人乗り用としても人気の高い車種である。
50ccの水冷4ストローク・オートマチックエンジンを搭載し、快適な居住性とタンデム性があり、個性的なデザインが特徴だ。
2007年9月に発売された新モデルでは、もともとのブラックに加えホワイト、ブラウン、シルバーの新色も登場し、クオリティ感あるオール塗装ボディを採用。さらに排出ガス規制対応、変速特性を見直すことでパワーフィーリングを向上させた。